Powered By Blogger

2014年3月26日水曜日

Miyazaki

先の連休に、約1年半ぶりの宮崎サーフトリップに出かけてきました。今回は1人旅ではなく、大阪のサーフィン仲間と計6人。宮崎ウェーブ炸裂!とはいきませんでしたが、みんなでのんびり波乗りして地元の食事に舌鼓。ロングボードを借りて遊べば小波も楽しい、という新たな(今更w)発見もありました。

その後、飛行機のチケットが取れなかったので自分だけ延泊し、既に慣れている車中泊を慣行。毎日通ったスーパーの第2(?)駐車場を宿泊地に決め、シートをフラットにし、ヨガマットを敷いてベッドメイキング・・・。が、普通に寒い。。騒音と環境の点から、アイドリング+暖房はイヤ。でも寝袋も毛布も無い・・・。そこでヒラメイタ!ボードケース!!ギラギラ素材に身体をねじ込むと思惑通り温かく、朝日に起こされるまで熟睡。。

期待していた最終朝ラウンド。宮崎で素敵なショップを営むYさんの案内で、今回初のKT河口に入る事に。おかげで、この旅イチのファンウェーブに恵まれ、その後も帰る直前までYさんとサーフィンやライフスタイル全般についての楽しいお喋りをして、満たされた気分で帰路につきました。
 *Yさんのショップはコチラhttp://www.sandy-osk.org/

嗚呼、宮崎。天孫降臨の地。豊かです、色々と。霧島、綾町、何気に未だ参拝していない青島神社。前回は駆け足で巡った高千穂界隈や北のサーフスポット、等々。行ってみたいところが沢山ある。あの美しい浜でのサーフィンも、是非体験してみたい・・・。
と、いうことで、近々ロングステイしてやるぞ〜!!
あの美しい浜。。
南への途中
魚うまし!
@青島サンデーマーケット
コンビニにsativa! 


*M夫妻、次回は一緒に行こうね!

2014年2月19日水曜日

Heart left behind..

高雄でこの旅初めての夜市に行き、翌朝 部屋でヨガして、笑顔のおばさんが営む素食屋さんで美味しい麺料理を食べ、寒い日本に備えて公園で太陽をたくさん浴びて空港に向かった。

前回とは違うルートで向かった東台湾。今回もたくさんの人達と出会い、笑顔と会話を交わした。日本に戻った今、そんな人達を思い返すと少し切ない・・。自分にとって、それくらい気持ちが入ってしまう場所。
前回訪れた際に聞いた、無茶なリゾート計画は今のところ頓挫しているようで、しかし諸々の利権を求める人々の動きが止まったワケではなく(現・台東市長がイケてないらしい)、首都・台北の原発建設も気がかりなところ・・。地元の人達が望むように、ほどほどの観光業の発展と都市開発が行われていけばいいなぁ、とよそ者ながら切に思う・・。スクーターにキーを差しっぱなし、なんならサーフボードを積みっぱなしでも心配がいらないサーフタウンなんて、本当に貴重だ。

もしこの土地を訪れる機会があるなら、サーフィンだけするんじゃなくて、例えば地元の人達とたくさんコミュニケーションを取ったり、すこし足を伸ばして“何も特別なものは無い”周辺の雰囲気を味わう事をおススメしたい。
近くには夜市もナイトライフもスパもマッサージも無いけど、お金では交換出来ないものが沢山あるから。
我愛台東!!



2014年2月17日月曜日

好日 好浪

台東での滞在9日目にして、ついに現れた太陽。気温は一気に上がり、河口には海パンのみのサーファーも。真っ青な空と海。風はオフショア。寄せてくるのは、肩ーアタマサイズのファンウェーブ。台東最終日は何もかもが良くて、ここを離れる決意と名残惜しさに包まれる。

自分の名前を覚えてにこやかに接してくれる地元の人達のおかげで、ここにいると良い意味で海外にいる気がしないし、ただただ穏やかで心地いい時間が流れていく。
前回に比べて、日本人サーファーの団体がすごく増えた事には驚いたけど、台東の海はやはり特別な場所。チャレンジを伴うサイズのある波も良かったけど、海がメローな時にローカルサーファーと貸し切りのポイントで遊べた事なんかが、何よりの良い記憶かもしれない。
さて、足元が破れたこともあって、とりあえずシーガルは預かってもらった。次は板も持ってこようかな。 いっそ部屋でも探すかw
本当に近い将来にまた戻ってくるだろうから、彼等の文化や言葉をもっと勉強しよう‼︎


大好きな台東から南に向かう列車にて。