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2014年10月19日日曜日

A Beautiful Day

まだ月が輝く朝空を眺め、記憶に残るくらいに深くてパワフルなヨガの練習に感動し、人を恐れない魚達がいる珊瑚礁で潜り、旅先で出会った島人との再開にも恵まれ、親しみある人々と只々穏やかな夕暮れ時を過ごす…。本当に美しい1日…
ここは西表島。

2014年10月18日土曜日

空港にて

大阪市内からバスでKIXへ。京都からと比べると、やはり断然近い。飛行機に乗るのは約3ヶ月ぶり。随分久しぶりに感じるなぁ。。
バスはほぼ満席なのに、第1ターミナルで降りた人は1人だけ。ここは、もはや桃専用空港だ⁈

2013年12月3日火曜日

Yaeyama

飛行機のチケット以外は何も準備せずに降り立った八重山。結局、毎日違う島で宿を借り、最終日はキャンプという行き当たりばったりな男二人旅。その場で出会う人々と会話し、時を過ごし、流れに身を任せるという “In the moment” な旅のスタイル。世界中を転々としながらヨガを教えている今回の旅のバディ・Mから学ぶ事も多く、旅をするにあたって最も必要なのは、事前のリサーチでもガイドブックでもスケジューリングでもなく、頭もハートもオープンにすることだと改めて感じた。
マイ・ベスト スノーケリングスポット!
しまんちゅ、移住組、アイランダーによるゆんたく
毎年のように訪れる沖縄だけど、今回は男二人旅ということもあって、色々と新たな発見があった。初めての波照間はお気に入りの島になったし。
渡航前から“ハワイと沖縄は兄弟みたいな関係だから、島や島の人々がきっと良くしてくれるよ”と言っていたMの言葉通り、沖縄はとても温かく僕たちを迎えてくれた。
今回出会った全ての人々、そして既にハワイに戻った親愛なるM、みんな有り難う!

2013年11月29日金曜日

Cat Island

これで2度目の西表島。大原港に着いたら、去年同様に友人Kの友達が働くレンタカー屋で車を借りる。今年もグレートなディスカウントに感謝!
県道を端から端まで走って夜を待ち、ヤマネコに期待しながらのスロードライブで出発点まで戻る。そして!今年もネコは現れなかった。
雰囲気の良さそうなご飯屋さんで玄米と大豆について熱く語らっていたら、既に21:00…。宿をまだ確保していない事を告げると、ベジタリアン向けに色々と作ってくれたお母さんが何件かの宿に連絡してくれた。有難い!…しかしどこも満室。結局キャンプ場に滞在することになり、既に家に帰っていた管理人さんがわざわざレンタル・キャンプ道具一式を持ってきてくれた。この島の人はみんな優しい。
強風で寒くなった身体を火にあたって暖め、テントに入ってからはあっという間に就寝。男2人でテント泊するのは久しぶりだったけど、何の苦も無かった。

空がクリアなら星空が凄そうだし、ここでまたキャンプする事を妄想しながら、石垣島に戻る船に乗った。


2013年11月27日水曜日

Island Hopping

曇りの予報だった今日の波照間島。起きてみれば朝日を拝むことができて、昨日とは違うビーチ→日本の最南端…とひたすら自転車をこぎ続けたら、もとの集落に戻っていた。

泳ぐために西浜に行ってみると、見たこともないブルーが海面に光り輝いていて、その色は見る毎に色彩を変える。ここで知り合った人達と色とりどりの珊瑚礁をスノーケリングし、ハワイアンと一緒ということに安心して探索したアウターリーフの先には、真っ青な世界が広がっていた。バカみたいにはしゃいで泳いで潜って…、海から沢山パワーをもらう。ハワイアンも感激する程の青い海が日本に存在する事が何だが嬉しかった。

この島にもう一泊!と思っていたけど、明日から海が荒れるらしく、船があるうちに一旦石垣に戻ることに決めた…。これも自然の流れ。。
沢山の美しい景色と、素敵な地元の人たち、移住者、旅人。たった一泊で沢山の人々と出会い語らった。波照間は、国籍を問わず笑顔になれる島だった。
あの青と未だ憧れのサザンクロスを見に、またこの島に戻って来よう。


2013年11月26日火曜日

The Southern Tip

ヨガと更なる島探索の後に竹富から石垣に戻り、港近くの商店街で出会った人達と楽しい"ゆんたく"。そして昨夜は欠航していた船に乗って日本の最南端 波照間島へ。初めて来たこの島のエネルギーは好感触。ビーチの砂浜は嘘みたいに綺麗で、ハワイアンのバディもご満悦‼︎ あぁ、沖縄は素晴らしい!




2013年11月25日月曜日

竹富島

雨の中車を借りて北へ向かうのを止めて、船で10分の竹富島にアッサリ進路変更。
雨は上がり、徒歩で島を散策するハワイアンとジャパニーズ。ノスタルジックな集落、風、花、砂浜、御嶽、そして都会ではあり得ない夜の暗闇。
明日は海が穏やかになるかな。。



ハイサイ!

毎度の事ながらpeachは快適。日系LCCのサービスには何ら文句はございません。
さて、今回の旅先は八重山。旅のバディはハワイアン。決まっているのは帰りの飛行機だけ。ショートトリップではありますが、久々の行き当たりばったりの旅!

2012年7月17日火曜日

西表島-2 July 12

ゆっくりめの起床。他の滞在客は既に活動を開始している様子。のろのろとパッキングしてチェックアウト。車に荷物を放り込みながらも、今日沖縄を離れることに実感が湧かない・・。
こんなに奇麗なビーチに、たくさんのゴミが・・・
特に何をするか決めていないので、とりあえず国道の南の端までドライブ。そにあるビーチに行ってみる事にした。到着してみると、想像通り無人の奇麗な景色。でも、すこし砂浜を歩いて、ある事に気づいた。残念な事にゴミが多い・・・。離島の人気の少ないビーチは、どこも案外ゴミが多くて驚かされる。人が捨てたというより、打ち上げられたもののよう。誰かが捨てたゴミが、遠く離れた綺麗な砂浜に打ち上げられる・・・。海で遊ばせてもらう機会が多いから、考えさせられた。ポイ捨ては絶対アカン! 

ヤマネコってこうやって寝るのかw
無人のビーチから折り返し、昨日と同じく西部に向かう途中、西表野生動物保護センターに立ち寄った。野生動物好きなので、展示物に興味津々。昨日、危うくひきかけた地を駆ける鳥はシロハラクイナ、サキシマスオウノキの近くで見た亀はセマルハコガメ。看板でしかお目にかかっていないイリオモテヤマネコについては、1区画を設けて詳細に紹介されている。ふむふむ、勉強になります!そして所員さんに質問。仲間川で見た鳥は何だったのか?特徴を述べても、即答は難しいようで、一緒に図鑑で調べることに。そして同じ鳥を発見‼ カンムリワシ!ではなくミサゴと判明。ちょっとガッカリしたけど、ミサゴも珍しいという所員さんの優しい一言で満足。後で更に調べたら、ミサゴもなかなかカッコいい鳥なのです。
ドライブしていると、いたる所にこんな風景が
ドライブは続き、上原への道中にあるカフェに立ち寄り、生パインジュースを頼んだ。激ウマ‼ パインは西表産が最高!そうめんチャンプルーと、もずくの天ぷらも食べる。どちらも美味い!カフェのお姉さんは、大阪出身。八重山では、関西からの移住組によく会う。南国気質と関西気質は相性が良いのかな?
 その後、星砂の浜でシュノーケリング。カラフルな熱帯の魚がたくさんいて、人慣れしているのかあまり逃げない。背丈くらいの水深でも、これだけ魚がいれば素人ダイバーには十分楽しい!シュノーケリングは手軽に楽しめる海の遊びだと再認識。今後もっと色々なところで潜ってみたいと思う。

 沖縄の海を最後まで楽しみ、シャワーをあびてスッキリ!そして車に戻って気が付いた。・・・時間が無い!海で遊んでいるうちに、思った以上に時間が過ぎてしまっていた。急がないとマズい!船に遅れたら、飛行機にも乗り遅れる…。 しかし、おじい、おばあ、ヤマネコと、敬うべき存在が多い西表では、車を飛ばしてはいけない。焦りながらも安全運転で東に向かい、出船20分前にレンタカーを返却。破格のディスカウントをしてくれたT君はいないようだ。受付の方にそのまま港まで送ってもらい、無事乗船。竹富島経由で石垣へ。急ぎ足で垣間見ただけだけど、西表島は雄大で深く、自然への畏怖の念を強く感じた。次はもう少し長居して、他では見られない自然をもっと満喫したいと思う。

 かくして、沖縄旅も終焉。石垣から那覇、梅雨の関西に戻る。沖縄の人々はいつも優しく、果てしなく青い海、雄大な自然、心地よい風、地味に溢れた食べ物、その全てに癒され、気力をもらう。日本に沖縄という場所があることは、とても貴重な事だと思う。
 ありがとう沖縄。また来ます!


西表島-2 July 12



借りた車で、真っ直ぐ港へ。予約しておいたマングローブクルーズ用の船に乗る。乗客は、自分を含めて8名程。仲間川からは熱帯の景色が広がり、西表の秘境感が溢れている。潮の匂いがする汽水域の濁った川に沿って、マングローブが生い茂る。水曜スペシャル(古っ!)が大好きだった僕には、たまらない景色! ジャングルは冒険心をくすぐります。

サキシマスオウノキ

魚の作る波紋が目につく。スレてなさそうだし、ルアー投げたら直ぐ釣れるだろうなぁ、などと考えているうちに、上流の船着場に到着し、その奥にある日本最大のサキシマスオウノキ(350歳!)を観察。デカっ‼このマングローブは、独特の根をしている。思い出したのは、昆布…。すごい威圧感!茂みには、亀もいた。自然が濃いぞ、西表! 

 同じルートを戻る途中、猛禽類のような鳥を目にした。他の乗客は気づいていない様子。頭が白い…。カンムリワシか!そんなに簡単にいないか。。でも、ワシっぽいぞ…。カンムリワシということにしておこう。と、自分に言い聞かせて、マングローブクルーズ終了。 
日本の景色とは思えません・・・
 
   港に戻り、島の反対側にあたる西部に向けてドライブ。緑の景色が雄大だ。
無数のヤマネコ看板が・・
たくさんのヤマネコ注意の看板を通り過ぎ、スローペースで県道を西へ。都会じゃ考えられないくらいゆっくり運転していても、景色が良いから苦にならない。途中、いきなり道路脇から飛び出した地を駆ける鳥をひきそうになりつつ、いくつかの景勝ポイントを経て、無事に西部の集落 上原に到着。食堂で食べた野菜そばが美味かった。
野菜たくさん!
 更にその先へとドライブし、行ってみたかった西表カフェで黒糖スムージーを飲みながら夕日を眺める。静か。他に誰もいない。ジャングルに沈む夕日も良いもんだ。



 折り返して東部へ戻る途中、日本最南端の温泉で汗を洗い流すと、辺りはすっかり闇夜。帰路はナイトサファリさながらで、車の窓を開けると聞いたことがない鳥の鳴き声や、路上にはそこらじゅうにカエル。と、動体視力ギリギリで、何かが道路脇で動くのが見えた。車をバックすると、ヤシガニが!初めて見た!お腹には子を抱えてます。こいつもなかなかの威圧感。食べると美味いらしいけど、道路上で見ると中々のビジュアル・・・。

 ふと見上げれば満天の星。路上のナイトサファリは続き、"ヤマネコや~い"と心で念じるも、簡単に遭遇するわけもなく、そのまま宿に到着。留守番してくれていた?ヤモリに退室してもらい、八重仙をチビチビ。今宵は語らう相手もおらず、ほどなく就寝。外ではヤモリが鳴いている(キャッ、キャッ、キャッ、と鳥みたいに無く)。
同室のアリさん達、仲良くやりましょ。寝てる間に噛んだりしないでね…。

西表島-1 July 12


ナイススマイルの弟くん with お母さん
おばあとNぽん
今朝も大地くんが用意してくれた美味しい朝食で身体を起こす。アーサーと島豆腐のコンビネーションは最高。沖縄の料理は身体に合う。しばらくすると、宿の庭から野球着を来た大地くんの弟が登場。惜しくも県ベスト8で甲子園には届かなかったけれど、遠征先からの凱旋帰宅。小学生から13年間の野球人生も、一旦はピリオドだそう。過酷な練習の日々、お疲れさま!これからは、遊びに女の子に好きなだけ羽を伸ばしなはれ!
 大地くんファミリー+Nぽん(Nさん改め)と、暫し朝のお喋りを楽しみ、西表島に向かう時間に。島宿ブルーとぅもーる、居心地最高の宿でした。絶対また来るからね~! 
大地君、お世話になりました〜
 
 前日とうって変わって海は穏やか。船での道中も快適で、30分程で西表島到着。この島は、他の島とは何だか雰囲気が違う。海というより、森の存在感が凄くて、神々しくもある。ふと、以前訪れた屋久島を思い出した。圧倒的な緑。
 
 西表島で何をするのか、またまたノープラン。先ずは港近くの宿へ。西表在住経験のある友人Kに教えてもらった『民宿やまねこ』は、簡素な旅人の宿。6畳程の部屋に布団のみ。シャワー、トイレ、キッチンは共用。なんせ一泊¥2000なので、これで十分なのだ。
 部屋に荷物を置き、Kに教えてもらった近くの食堂で腹ごしらえ。素朴で美味しい八重山そばとじゅーしーを食べながら、何をしようか考える。
・・・やっぱ車いるよなあ。。公共の交通機関は無いに等しく、考えていたバイク移動も、強烈な日差しと、肌で感じる島の大きさには適していなさそうだ。 と、いうことで、港の案内所に行き、提携先でレンタカーを手配してもらう。。が、借りたい軽自動車に空きがない。付近のレンタカー屋さんの電話一覧をもらい、上から順番に自分で電話してみる。何件かに断られ、少し焦り始めたところ、やっと一件で軽自動車を確保。ドロップインで割引は無く、割高になるけど仕方ない。行き当たりばったりの一人旅には、背負うべきリスクがあるのだ。と、自分を納得させつつ、案内所でついでに仲間川マングローブクルーズも予約し、徒歩でレンタカー屋さんに向かう。  
レンタカーはもうすぐそこ!
 
  思っていたより遠かったABCレンタカー。サトウキビ畑を横目に、着く頃には汗まみれになっていた。じつはここ、Kの友人が働いていると聞いてはいた。でもその友人が今日いるとは限らないし、敢えて優先的には電話しなかった。が、結局こちらで車を借りることになったのも、何かの縁か。受付には、お兄さんが1人。それとなく、手続中にKの名前を出してみた。すると、正にそのお兄さんがKの友人だと判明!共通の友人の話で盛り上がり、"K割引"ということで、普通の割引など比較にならない破格の値段にしてくれた!行き当たりばったり最高!トモダチ割に大感謝!!出発前にすすめてくれた甘いパインがのぼせた身体にしみわたり、清々しい気分で車を発進。西表島、探索開始!
にゃ〜




2012年7月16日月曜日

黒島 July 11


乗船前に、先ずはチャージw
  寝坊気味に起床。。朝ご飯のゆし豆腐が美味くて、目が覚める。当初石垣は一泊のつもりだったけど、宿の居心地が良くてもう一泊することにした。それ以外は、ノープラン。西表島には行きたいけど、いろんな準備が出来てない。。宿にあった八重山の地図をぼーっと眺めて、なんとなく黒島に行くことにしてみた。黒島については、人より牛が多い、という事以外は何も知らない。とりあえず行ってみよう。
揺れで手ぶれが・・・
  宿からフラフラ歩いて離島への港に到着。チケットを購入して船に乗れば、20分程で黒島だ。 海上が強風のせいで結構バンピーな高速船。。揺れる、っていうか、一瞬飛んでドーンっの連続。初めは面白がっていた同船のガキンチョも、暫くすると半泣き。スリリングな船旅の末、黒島に無事到着。 
この船、結構スピード出ます

サドルのロッカーきつめ
 島で早速チャリを借りる。久高島では青い機体だったので、今回は薄紫のを選び、早速こぎだす。このチャリのサドルは相当ロッカーがきつめで、どんなもんかと思ったら、やはり乗り心地悪く。。。 気にせずこぎ続け、仲本ビーチへ。10mくらいのオンショアでカレントもきつく、遊泳禁止…。仕方ないね、島の海をナめてはいけません。足だけ水につけて、チャリに戻ります。 
仲本ビーチ
観察すると、風でカレントが。
あっという間に流されそう・・
hit the road! 道の側には牛だらけ
 誰もいない道を、のんびりサイクリング。牛はいます。たくさん。風があるけど日差しはきつく、通りがかった集落で休憩。立ち寄った うんどぅや でアーサーそばを食べ、庭の席で同席させてもらった地元の大工さんと会話。その大工さんの知り合いの方々や、その他の観光客も交えてよもやま話。神戸から石垣に嫁いだ介護士さん、沖縄好きで奥さんも沖縄出身という、これまた神戸出身の方など、心地よい風の中、気付けば長居して話してしまった。 
うんどぅや
 いい加減、サイクリングを続けねば、と思ったら愛機がない!代わりに同じレンタサイクルの自転車が一台ポツンと。間違われたらしい。。こっちはいいけど、あのキツいロッカーを乗りこなせているのか心配になる。。 ま、ええか。 
新たな愛機。ロッカーふつう

そこらじゅうに、こんな景色が広がってます
 その後も、新たな愛機で桟橋やら集落やらに立ち寄り、西の浜に到着。ウミガメの産卵場所でもあるビーチは、めちゃめちゃ綺麗で、テンションあがって撮影もせずにダイブ!本来は遊泳ビーチじゃないけれど、死ななければ泳いで平気、と地元の人に聞いていたので。。風も収まって大丈夫そうだったけど、過信は禁物ということで、陸からあまり離れず1時間位水の中で遊んだ。浜に上がると、シュノーケリングをしていた方を発見。多分50代のその方に声をかけると、シャコ貝とツブ貝を一つづつ手に抱えていて、一緒に食べようと誘ってくれた。同じ関西出身という事でボケあいながら、開けてもらったシャコ貝を素手で引きちぎり、口に放り込む。"マズっ"思わず口をついてしまった。"やっぱり⁈"とセンパイ。うまくないそうだ、この貝は…。ま、何事も経験が大事だ。この貝は二度と食べません。暫く旅や海の話を交わし、それぞれ帰途に。ごちそうさまでした。マズかったけどw 

西の浜リーフ。ビーチの方がフォトジェニックだったけど、泳ぎに夢中で撮影し忘れ・・。
 泳いだままの状態でチャリに乗り、身体をレンタサイクルの水道ホースでワイルドに洗い、天日乾燥中に泡盛を一杯。海パンを濡らしたまま帰りの船に。石垣へ向かう海の上、西表島が見える。明日はあの島に渡ろう、と決断。 
 石垣に戻り、遅くなった夕食は、大地くんオススメの海人居酒屋で。マグロのテールステーキをキッカケに、カウンターで隣り合わせた美しい母娘との会話に花が咲き、気付けば閉店時間。とても楽しい石垣ラストナイトでした。

石垣島 July 10


石垣は晴れていた!梅雨の本州、雨の沖縄本島と生憎の天気続きだったので、太陽を見るのが、えらく久しぶりに感じる。やっぱり晴れてると気分も上がります!

玄関から雰囲気あります
空港を出て、今日の宿に向けてタクシーに乗り込む。宿は、八重山に詳しい友人Oちゃんの紹介で、島宿 ブルーとぅもーる。10分程で到着した宿は、伝統的な沖縄家屋を基にした、雰囲気のある建物。
 玄関を開ける。"こんにちは~" 第一声というとで、愛想たっぷりに叫んでみた……、返事なし。。良くみると、足下にお出掛け中を示す案内版と携帯番号が。状況を把握し、宿の主と携帯越しに挨拶。程無くカワイイおばあが代理で登場。挨拶もそこそこに、"とにかく海に入りたいんです!!水に浸かりたいぃぃっ"という僕に、近くの人工ビーチへのタクシーをソッコーで手配してくれたおばあ、カワイイ。 

 タクシーは、移動手段としてだけでなく、旅先の現地情報を得る上で正に道先案内人。特に、沖縄で愛想の悪い運転手など遭遇したことが無いので、旅人としては非常に気分が良い。今回の運転手さんも、すごく気さくに色々と教えてくれた。沖縄各地で陰暦7月上旬に行なわれる『海神祭』を境に、毎年梅雨がピタッと終わる事。今年の梅雨明け後の石垣は例年よりも雨が少なくて、サトウキビの成長に悪影響を及ぼしている事、などなど。ビジターには嬉しい好天続きも、地元の人には色々と問題があるわけだ、と少し神妙な気持ちに。・・・でもやっぱり、輝く太陽は嬉しい!
 
この豆腐が激ウマ!!!
 ビーチで1時間程泳いで宿に戻ると、宿の主の大地くんと、宿泊者Nさんが。すぐに打ちとけて、急遽夕食を宿でとることに。予想通り、大地くんの料理は全部美味くて、料理に使われている島豆腐は彼の親戚の豆腐屋さん作。この豆腐、何かの賞で日本一に輝いたそうで、大豆好きの僕にはたまらん味でした!その後も、みんなで飲み続け、泳いだ疲れもあってか、早々に酔いと眠けが。。。泡盛は飲みすぎると飲まれますzzz
島魚の刺身。島らっきょうとシークアーサーが、沖縄です。


シイラのフライ。これもウマかった!